脂肪吸引の手術方法
実際に脂肪吸引手術の方法はどのようにして行われるのでしょうか。
あるクリニックでの脂肪吸引手術の流れをご紹介します。
まずは、問診と血液検査を行います。
当日、身長・体重・血圧などの計測、病気をしていないかなど体調をたずねます。
また血液検査は必ず必要ですが、最近3ヶ月以内の検査結果を持っているなら省略されます。
麻酔を打てば、いよいよ手術の開始です。
麻酔は麻酔専門医によって行われるところが多く、手術の程度に応じて、
また患者の希望によって、全身・局所など数種の麻酔を使い分けてくれます。
手術の前処置として、チューメセントという方法を施します。
チューメセントは鎮痛や止血効果のある溶液を注入する方法です。
鎮痛・止血効果によって、術後の腫れなど合併症を少なくすることが出来、
さらに脂肪細胞をやわらかくすることが出来るので、
ダメージを抑えつつも脂肪吸引量を増やすことが出来るのです。
そして、スキンプロテクターで吸引のために空けた穴を保護します。
いよいよ脂肪吸引です。
脂肪吸引手術で一般的な方法は、カニューレという細い管を振動させて、脂肪を吸い取っていきます。
いかに細かく、自由自在にカニューレを動かせるかが、仕上がりにかかってきます。
医師の腕の見せ所といえるでしょう。
一般的な脂肪吸引手術の方法をご紹介しましたが、
脂肪吸引手術にはいろいろな種類がありますので、手術方法によっては、
工程が変わってくることがあります。
あくまでも一例ということですので、念のため・・・。
スポンサード リンク
この記事を読んだ人は、こんな関連情報も見ています。
カテゴリー:脂肪吸引手術の進め方