脂肪吸引から回復までの経過
メスのいらない脂肪吸引は、数時間で帰宅できる、術後の回復も早いことで
注目されています。
しかし、大幅な痩身が可能な従来の脂肪吸引を行った場合、
回復までにはどのくらいかかり、
どのような経過をたどるのでしょうか。
脂肪吸引の術後、まず感じるのは痛みと腫れでしょう。
痛みは強い筋肉痛のようなものといわれます。
痛みを感じないほどの回復には2〜3週間かかるようです。
もちろん、入院中のクリニックでは、痛み止めや座薬を処方して
痛みの軽減に努めてくれます。
また、腫れは術後1週間から10日くらい続き、早くて1週間ほどで
自分の脂肪がとれてサイズダウンしたことを実感できるようです。
しかし、部位によっては2〜3か月かかる場合もあるのだそうです。
また、脂肪吸引では細胞を取るわけですから、内出血は少ないとはいえ
避けることは出来ないものです。
脂肪吸引直後は内出血が目立ちますが、必ず消えるものですので
心配はありません。
時間の経過と共に気になるのが、傷跡ですね。
皮膚の切開には、保護のためにプロテクターを使用しますので、
大抵の傷跡は小さく目立たないものです。
回復していく経過の中で、赤みが生じたり、虫さされのように赤くなることがありますが、
数ヶ月で消えるので心配はありません。
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カテゴリー:脂肪吸引手術の進め方