お腹の脂肪吸引の方法
お腹の脂肪吸引手術の方法や流れなどをご紹介します。
腹部の脂肪吸引は、まず下腹部の左右2箇所を数ミリ切開し、カニューレなどの専用の吸引器具を使用して脂肪を吸引します。
お腹の脂肪吸引は広範囲を吸引する場合が多く、ほとんどの場合は全身麻酔をかけた後に施術を行います。
しかし、麻酔法は個人で選択することもできますので、不安に感じる方は相談してみると良いでしょう。
脂肪吸引後、自然な仕上がりなるように適切な処置を施し、切開した部分を縫合します。
全体の施術にかかる所要時間は、平均1時間程度です。
術後はクリニックで1〜2時間ほど安静にし、異常がないようでしたら帰宅することができます。
また、お腹の脂肪吸引手術を受けた後、約3日間は専用のコルセットを装着し、皮膚がたるまないようにします。
数日間は多少の痛みを伴うこともありますので、事前に仕事やスケジュール等の調整も必要です。
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カテゴリー:部分別の脂肪吸引