脂肪吸引機の仕様
脂肪吸引はメスを使わないものに人気があつまりつつあっても、
やはり大きな効果を望むなら、通常の脂肪吸引機での方法を使うのがベストです。
その脂肪吸引機は、どのような仕様になっているのでしょうか。
脂肪吸引機には、本体とカニューレという管からなっています。
カニューレは脂肪を吸引する管で、先端にはいくつかの穴が開いており、
カニューレを振動させ、この穴から脂肪を吸引していきます。
また、カニューレを振動させる際の皮膚との摩擦を保護するためのプロテクター(傷跡保護器具)も、
脂肪吸引に必要な機器のひとつです。
また、カニューレと繋がっている本体の脂肪吸引機の仕様には、
PALシステムと呼ばれるものが使われていますが、
日本にまだ数台しかないライポマティックが、脂肪吸引機の最先端といわれています。
従来の脂肪吸引機より吸引範囲が広く、時間も短縮でき、内出血もほとんどないといわれています。
凹凸のないきれいな仕上がりは、超音波での吸引より優れていると話題になっています。
大抵どこのクリニックでも、部位によって
カニューレの太さや長さを代えてきれいな仕上がりになるように工夫がされていたり、
皮膚に負担がかからないようにプロテクターの素材を吟味していたりします。
クリニック選びの選択肢のひとつとして、脂肪吸引機の仕様も考慮してみるといいかもしれませんね。
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カテゴリー:脂肪吸引の方法